■労使間トラブル Q&A
非常に増加している労使間のトラブルですが、TTMAに寄せられた質問事項で代表的なものを以下にまとめてみました。TTMAセラピスト会員の皆さま、サロンオーナーの皆さま、労使間のトラブルがありましたら、TTMAまでご相談ください。※労使間とは雇用関係の場合を指し、業務委託契約・請負契約などの商取引は含まれません。
■業務委託契約・請負契約などの商取引上のトラブル
雇用関係にある場合は、法律上労働者の保護が認められているため、労働基準監督署などの行政関係省庁がトラブルに関する指導を行っていますが、リラクゼーション業界の場合、サロンの経営者と施術スタッフとの契約は、業務委託契約・請負契約などの商取引で成立していることが大半です。そういった状況での紛争には、弁護士が対応するのが普通です。しかし、TTMAでは、セラピスト会員の皆様を保護するために、無料で相談を受け付けています。また、公認サロン会員の皆様にも、トラブルを未然に防ぐためのアドバイスを行っています。困ったときには、TTMAまで、ぜひご一報ください。
■TTMAまでメールを送信してください。
雇用関係でのトラブルは、労働基準監督署などの公的機関が相談窓口になっていますので、そちらにお問い合わせください。TTMAでは、業務委託契約・請負契約などの商取引上のトラブルの場合に、ご相談ください。サロンがお金を払ってくれない、一方的に手数料をカットされたなど、不愉快な思いをした場合には、泣き寝入りをせずにTTMAまでご連絡ください。TTMAは、タイ古式マッサージセラピストの強い味方となるはずです。右側のマークをクリックするとフォームからメールが送信できます。 |
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