■TTMAではボランティアセラピストを募集しています。
TTMA(特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会)では様々なボランティアを行っております。タイ古式マッサージを通して、人道的支援や社会貢献活動な幅広いボランティア活動を行っています。TTMAと共に社会貢献活動を行うボランティアスタッフを募集しています。

2011年3月には、三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し、多くの方が亡くなり被災者も長い間避難生活を強いられています。また現代では、年間の自殺者が3万人いると言われています。自殺する前に、誰かの優しい気持ちがあれば、もしかしたら、自殺は防げたかもしれません。人間のエゴで増えるゴミ、母なる海を汚して私たちはその代償を被っています。災害が起きても、テレビのニュースをただ傍観するだけで、他人事だったりもします。もしも被災者が自分の友人や家族だったら…と考えれば、自分にも何かできることはないかという気持ちになるはずです。今、自分の周りで起きていることにひとりひとりがもう少しだけ関心を示せば、地球はきっと良い方向に変わっていくはず。TTMAでは、多くの活動をしていきたいと考えています。その為には、一人でも多くの賛同者が必要です。TTMAと共によりよい未来を作りあげていきませんか?ご応募お待ちしております。皆様のご協力をお待ちしております。
タイ古式マッサージは、本来タイ仏教の精神の上に成り立った愛を与えるための手段であり、肉体的、精神的に困窮している人々を救済するために、これを用いることで、社会貢献を行うことができます。
・精神的に落ち込んでいる人に対し、無償で施術をすること。
・病に冒されている人に対し、無償で施術をすること。
・金銭的に窮している人に対し、無償で施術をすること。
・高齢の方に対し、無償で施術をすること。
・身体的に問題を抱え介護が必要な方に対し、無償で施術をすること。
・エイズに冒された子供たちに対し、無償で施術をすること。
・ひどく生活に窮した方にタイ古式マッサージを無償で指導すること。
■応募資格
1、社会に対して貢献したいという気持ちのある方。
2、マッサージを通して人の役に立ちたいという気持ちのある方。
3、TTMAの活動に賛同して下さる方。
2011年3月には、三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し、多くの方が亡くなり被災者も長い間避難生活を強いられています。また現代では、年間の自殺者が3万人いると言われています。自殺する前に、誰かの優しい気持ちがあれば、もしかしたら、自殺は防げたかもしれません。人間のエゴで増えるゴミ、母なる海を汚して私たちはその代償を被っています。災害が起きても、テレビのニュースをただ傍観するだけで、他人事だったりもします。もしも被災者が自分の友人や家族だったら…と考えれば、自分にも何かできることはないかという気持ちになるはずです。今、自分の周りで起きていることにひとりひとりがもう少しだけ関心を示せば、地球はきっと良い方向に変わっていくはず。TTMAでは、多くの活動をしていきたいと考えています。その為には、一人でも多くの賛同者が必要です。TTMAと共によりよい未来を作りあげていきませんか?ご応募お待ちしております。皆様のご協力をお待ちしております。
■被災者救済のためのボランティアスタッフを募集
被災地で困難なぎりぎりの生活を強いられている被災者に対して、リラクゼーションマッサージによるボランティア活動支援を行います。
タイ古式マッサージは、本来、タイ仏教の精神に成り立った愛を与えるための手段であり、肉体的、精神的に困窮している人々を救済するために、これを用いることで、社会貢献を行うためのものです。
被災者は現在、まさに精神的・肉体的に困窮している状況であり、このような時にこそ、マッサージで社会貢献を行いたいと考えております。
今回は、タイ古式マッサージ以外にも、クイックマッサージやフットマッサージにまで幅を広げ、より多くの方に愛を伝え、癒したいと思います。ボランティアスタッフは、実際にマッサージセラピストとして施術を担当される方以外にも、受付業務や体調確認のためのカウンセリング業務を担当される方
や、スタッフの管理や荷物の管理等を担当される方、車の運転を担当される方などが必要です。マッサージの技術をお持ちでない方もぜひご参加ください。
ボランティアスタッフとして参加された方には、TTMATシャツ、タイパンツ、TTMAボランティアIDカード、ステッカーを差し上げます
■詳細
第1回気仙沼ボランティアチームは、5月中旬の2泊3日で無事に終了いたしました。現地のボランティアブースは、気仙沼市役所付近の公営体育館内の仮設スペース。マット数は約10枚を予定しており、受付にて体調カウンセリングを行って安全確認を行った後、担当セラピストが施術を行う流れ。1回の施術時間は20分程度。夕方には一度ブースを引き上げ、仮設テントにて休憩。仮設テントは、屋外芝生の上に簡易的に建てられた設備で、電源コンセントはありません。行政との打ち合わせで暖房設備が使用できないだけでなく、暖をとるために火を使うことも安全管理上禁止されております。就寝時の防寒対策は個人の判断により防寒着を着用して頂きました。付近のコンビニエンスストアは通常営業を行っておりますので、食事は各個人にてご用意ください。翌17日は午前中のみマッサージボランティア活動を行い、昼には撤収作業に移りました。午後には現地を出発し帰路に着き、夕方過ぎに東京渋谷に到着。
現在9月に2回目を企画しております。詳細は未定ですが、おおむね1回目と同様でお考えください。ボランティアとして参加する気持ちがおありの方は、下記フォームよりお申し込みください
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