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日本国外務省、タイ政府関係者、渋谷区長、西村知美さんをはじめとする面々で、日タイの友好親善のさらなる発展を期待して開会式が行われました。ドラが3回鳴らされ、第3回タイ・フード・フェスティバルがスタートしました。 |
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日本トラディショナルタイマッサージ協会のプロデューサー渡邊は、タイ王国の伝統文化であるタイ式マッサージ「ヌアボーラン」の歴史、効果、協会の普及活動内容について話をしました。若い方も真剣に聞いていたのにはびっくりです。でも、なんでこの人はいつもラフな服装なの? |
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ステージには、日本ヌアボーランスクール校長まつむらめぐみも登場し、タイ式マッサージの体験レッスンが始まりました。観客席からは、出場希望者6名が選ばれ、いよいよ体験レッスンがスタートしました。 |
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フェスティバルに訪れた観客のみなさんが施術者として。そして日本ヌアボーランスクールの生徒さんたちが受け手としてステージ上で、レッスンが行われました。みなさん真剣に取り組んでいらっいました。 |
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まつむらは、ジャネットのようなマイクを付けて、解説をしながら実演です。 |
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出場者の中には、もちろんタイ人もいました。この赤シャツの彼女がタイの方です。足がきれいに伸びているのは、さすがです。でも、腕を強く引っ張りすぎると、受け手は、苦しいのです。見て下さい。この首の角度を。事故が起こらなくてよかったです。 |
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タイのロックスター・フライの熱唱。この迫力と歌唱力はさすがスーパースター!みんなキャーキャー大騒ぎでした。当日までフライの登場を知らなかった人は、もうびっくり仰天。 |
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プロデューサー渡邊とフライ。ニットノイムアンカン!?渡邊はタイマッサージ協会のオリジナルTシャツと、ギターコレクションの中から60年代のヴィンテージフェンダーをプレゼント。これには、フライも大喜び。二人のこの場面は、事務所グラミーを通してタイ本国に伝えられました。この後、渡邊もインタビューを受け、フライの来日を祝ったのでした。そして二人は、バンコクでの再会を誓ったのでした。実は渡邊はロック好き、フライはマッサージ好きなのです。 |
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タイフードフェスティバルのオリジナルテーマソング「OOH,HOT★」(作詞作曲はエリナ。サウンドプロデューサーはRYO
ARAI)を歌ったのは、タイの人気ヒップホップグループ「エリナ&アフロブロス」のヴォーカルエリナ。白のTシャツは、アフロブロスのKAPPA
RAPPA、このために来日してくれました。 |
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ステージでは、タイ語の通訳まで兼任していたエリナは、2001年8月にファーストアルバムがタイ国内のCDセールスチャートで1位に輝きました。実は彼女、日本の元アイドルの大御所A.Tさんのお嬢さんなのです。エリナは日タイ友好親善に大活躍! |
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在日タイ王国大使のカシット・ピロムさんと、まつむら、渡邊。タイの伝統文化であるタイ古式マッサージ・ヌアボーランの普及活動についてお話しました。 |
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フェスティバル運営本部ブースの一角をお借りし、協会のスタッフによるタイ古式マッサージ普及活動のチラシがまかれました。 |
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ブース内では、タイ古式マッサージのデモンストレーションが行われました。 |
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デモンストレーションはこんな風に行われました。仕事なんだから寝ないでちょうだい!座ったポジションで行わないと寝ちゃうのです。 |
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左はタイ王国大使夫人と協会スタッフ石井。思わず眠ってしまいました。サバイディー! |
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みなさんお疲れさまでした。大使館のカッティティさん、武官事務所の五木田さん、観光庁の藤村さん、バンコクタイムズの遠藤さん、そしてお世話になった多くのみなさん、本当にありがとうございました。来年のタイフードフェスティバルでまたお会いしましょう。サロンのほうにもぜひ遊びにいらしてください。 |