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サロン認定
タイ式マッサージをメニューとして取り扱うサロンが急速に増加しています。それに伴い、小さな事故が続発しています。タイ式マッサージは、筋肉を圧迫するだけでなく、ストレッチを行います。身体の柔軟さは、人それぞれであり、ある方向には非常に柔らかくても、ある方向には非常に固いなどということが一般的です。力任せに行うことで、筋を伸ばしておかしくしてしまったり、過去の疾病を考えずに行うことで、逆に悪化させてしまうことだってあります。ですから、サロンにおける施術では、お客様ひとりひとりへの配慮が最も大切です。
事前のカウンセリングの行い方や、インフォームドコンセント(お客様への説明)、力加減についての伺いなど、単なる技術のみならず、接客サービスとしての心構えは非常に重要な要素であると言えるでしょう。
協会の定める「サロン認定」基準においては、下記のチェック項目が最低限必要になります。
1、 B等級の中級セラピスト以上の資格を有する責任者が常駐していること。
2、 万が一の事故に備えて、損害賠償保険に加入していること。
3 、サロンが、消防法などの法規をクリアしていること。
4、お客様に対し事前に体調確認のカウンセリングを行っていること。
5、衛生面に対し、最大限の配慮がなされていること。
6、お客様の顧客情報に関して、秘守義務を遵守すること。
上記のチェック項目に基づき、タイマッサージサロンを回り、サロンの接客サービス、技術などの観点から審査を行っています。
サロンのオーナー様で、協会からの認定を受けて営業活動を行いたい場合には、まず、施術担当セラピストの方のTTMAプロ認定資格試験を受験していただき、セラピスト会員登録を行なっていただくことになります。また、今後新たにサロン経営を開始したいととお考えの場合には、開業相談を承っております。サロン認定を受けられますと、タイマッサージがしたいリンク集以外に、こちらのページでもサロン紹介を行なわせていただきます。TTMA事務局までお気軽にお問い合わせください。
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